やっぱり海外は進んでいるかもしれない

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最近、今年販売されたFacebookの本を購入しまして、

少々勉強していました。

個人情報を管理しているFacebook

特に海外ユーザーは詳細情報まで設定しているので、

特にebayでの集客媒体としての利用価値は大変高いと思います。

ざっくりFacebookで有効な方法をまとめてしまうと、

更新頻度 × 広告 =でエッジランクというランキングを上げて、

ランクが上がった状態で集客していくような感じ。

詳しい内容を全部書いて行くと長くなりそうなで、

それはそれで別に書くとして、 今日はそのFacebook集客を

上手く活用していた事例をご紹介したいと思います。

先ほどの本を読んで、大体方法がイメージ出来たので

実践しようと思ったのですが、ふと考えてみると、

身近にそれらを上手くやっている人がいました。

ある国で小売り+顧客サービスを提供している

私のebayから商品を買ってくれたバイヤーさんです。

具体的な地域や、サービス内容を書いてしまうと

バレしまうので伏せますが、以前私から商品を買ってくれ後で

「この商品をロット単位で仕入たい!」と言うお客さんでした。

その方のお店はホームページをしっかり作り込んであり、

ぱっと見大きな会社に見えましたが、よくよく見てみると、

社員数名で回している小さな個人事業ような様子です。

もし、日本でそのビジネスモデルを提案したら、

「そんなビジネスで大丈夫?やって行ける??」

と言われるようなビジネスモデルです。

(公庫とか商工会議所あたりに。。。ゴホッ)

しかし、Facebookのクーポンや動画投稿など広告を打ったりしつつ、

適切に新規顧客を集客。そして、馴染みのお客さんとはFacebookで交流を図り

関係を一定に保ちながらビジネスを回していました。

すごい!

よく、良い商品を仕入れて、

適切に営業をかけていればビジネスは回ると言いますが、

まさにそれでした。

イーベイ輸出でもamazon輸出でも

商品リサーチ、カテゴリーランキング!とか色々言われますが、

それは”せどり”としての攻略方であって、

本当にビジネスとしてやるのであれば、良い商品と集客は必修です。

特に、英語圏ではそれら有用な情報の広がりは早いらしく、

ちょっとしたショップの店長さんでも、

頭の良い方であれば使いこなしている様子です。

日本の企業向け集客コンサルティングをしているような方は、

これら海外の情報を仕入れて、実践&和訳化して

日本で提供しているような気もします。

やっぱり、英語が得意な人は強いな…。

最後に、ホリエモンの卒業生に対する祝辞が

ストレートに響いたのでシェアします。

頑張ろう、ガラパゴスじゃぽん!

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