ebay輸出 評価稼ぎのデメリット

0fcd266fb0a1a6b13abfbcab3bc7f29c_s

最近は厳しくなりましたが、

今でもebayでの評価稼ぎリスティングは健在です。

いわゆる$0.99出品、ティーパック作戦ですね。

しかし、ebay側も懸念しているようで、

$0.99の商品を3個も出品していると、

怒られる(ペナルティーを課せられる)のが現状です。

しかし、無在庫の大量出品屋で無くても、

この$0.99作戦は未だに利用している方も結構います。

いわゆる、見込み客用の集客としての利用ですね。

例えば、中古ギターを専門でやっている場合、

どうしても$500オーバーの商品を取り扱う事になるので、

届いたギターのコンディションが良くなかったなどで、評価が傷みやすくなります。

そこで、ナチュラルフィードバック+ネガティブフィードバックの緩和、

かつ、見込み客の集客も兼ねて安い商品を出品します。

ギターで言えば、ピックがそれに相当します。

ギターを弾く人であれば色々試してみたいアイテムですし、

軽くて、安くて、壊れない、評価稼ぎにはピッタリのアイテムです。

そして、例え$0.99でも、

取引することにより、相手のeメールアドレスが取得出来るので、

そこにギター情報のメールマガジンを流して行くと、売れる可能性が伸びる訳です。

が、しかしですね。

これは同じく、相手にもこちらのメールアドレスが渡ってしまっている訳でして、

相手からの逆メールマガジンが届く事もあります。

迷惑メールなら可愛いものですが、

詐欺メールだと、ちょっとビックリします。

私が知っている範囲の詐欺メールの内容は、

「以前買った商品で、子供が怪我したんだが… どうしてくれる?」とか、

送信主名がebayで「何かのお支払いが済んでないから、お支払いよろしく」という内容です。

基本的には送信者名では無く、送信者ドメインで判断しましょう。

*****@ebay.com はebayです。

*****@ebay.xyzなども、ebayとは関係無いメールアドレスになります。

基本的に「怪しいなー」と思うメールは放置が基本。

そして、迷惑メール指定しておきましょう。

下手に反応すると、アクティブという事が相手に分かってしまいますのでご注意を。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする