商品力とビジネスの継続性

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私もビジネスについて教わった経験があります。

その時、ビジネスを教えて頂いた方に言われて衝撃的だった言葉が、

『ビジネスなんて、商品力と営業力があれば回ります。』

です。

当たり前ですよね?

しかし、ノウハウだとか、ツールだとか、

色々な情報が有り過ぎると分からなくなってくるんです。

情報商材にしろ、楽天・amazonアフィリエイトにしろ、普通の物販にしろ、

良い物を営業力で売る。

これがビジネスの基本です。

車で例えるならば、商品力はクルマのエンジン。

小排気量でも定評のあるエンジン(商品)もありますし、

逆にすぐにオイルが漏れるようなエンジンを積んでる車を売ると

販売者(メーカー)が信用を落とします。

だからと言って、

自社で商品(エンジン)を開発するのは、お金と時間がかかる。

結局、そうなるとどうなるか・・・

みんな信頼性のある同じエンジンを積むんです(笑)

ダイハツ軽トラック

トヨタの軽トラック

スバルの軽トラック

この例では車体まで丸ごと一緒ですw

あなたなら、軽トラック1台欲しい場合はどこから買いますか?

・同じクルマなので、一番値引きしてくれるところから買うのもアリです。

・スタッドレスタイヤを付けてくれたり、シートカバーが標準装備だったり、

「他社と同じ価格だけど条件が良い!」というものアリです。

・「うちの車は全部トヨタ。営業さんも親切にしてくれるし、高くてもトヨタ!」

というのもアリですし。

・「CMでジャニーズの○○君が宣伝してたから、とりあえず△△社の軽トラック。」

というのもアリです。

結局、情報商材にしろ、車にしろ、結局販売するためにやっている事は変わりません。

自動車メーカーや住宅メーカーなど、

高いお金を払ってテレビCM、ラジオCM、営業マンを利用して

ユーザーに対して営業をかけています。

しかし、潰れてしまう地方スーパーは、

惣菜がイマイチだったり、広告費をケチっていたり、

どちらかが不足しています。

あなたが、売っている商品が思ったような販売に繋がっていない場合。

商品力×営業力。

どちらかが不足していないか見直しましょう!

また、amazon輸出ツールにも、

とりあえず売る物が欲しくて

適当に作られたツールが存在します。

やはり、そんな商品(エンジン)は調子が悪いです。

(本来計算しなければならない送料やamazon feeが計算されていなかったり・・・)

一つの見分け方として、

情報商材でも多くの有名な人が扱っていない商品は要注意です!

因みに、ebayで売れ行きが悪い時はセールを設定すると、

購入者や自分のショップファンにsellメールを送信可能です。

つまり営業力を向上出来ます。

英語だと難しいですが、一回設定してみると慣れます。

無料で出来ることは、どんどん試してみましょう!

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