amazon輸出の利用価値

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最近、ちょっと下火かもしれないebayとamazon輸出。

安易なツールを走らせた場合は利益率が数パーセント、

1個1個の梱包がダルイなど切ない部分もあります。

しかし、最大の特徴は、クレジットカードさえ持っていれば、

在庫を抱えることなく、売り上げを上げれること。

(利益じゃないです。売り上げです。もちろん、ちゃんと研究すれば無在庫でも利益は上げられます!)

例えば、創業する!起業する!となった場合、

一番最初に融資してくれるのは、たぶん日本政策金融公庫。通称、日本公庫です。

その時に、「飲食店を始める!」とか言って設備費を300万とか申請した場合なら融資は通りそうですが、

基本的に前年度個人で自営業をやっていた場合、融資額は売り上げの3ヶ月分が相場と言われているようです。

なんせ、顧問税理士の先生も、日本公庫の担当者も、地元商工会議所の職員さんも、

だいたい融資を申請した場合の提示額が一緒でした(笑)

だからと言って、設備費で申請した場合は実際に計画通りに設備を進めなければならないし・・・。

という事で、ただ単に融資を引き出すのあれば、amazonでそこそこのツールを走らせて、

殆ど利益の出ない感じで価格勝負に出て、売り上げを作る。

(実際は送料割引や輸出割戻し税でなんとかプラスにする感じで。)

その間にしっかり、オリジナル商品や卸し仕入れ先を確保して、

融資が完了したら、一気に販売スタイルを変える事で利益率を向上させていく。

これもアリなんじゃ無いかと思いました。

もちろん、用意出来るのであれば別アカウントの方が良いですが。

私も色々売って来てたのですが、

結局は、融資担当者とか会計士の先生も最終的には残高試算表や決算書を見ての判断です。

世の中赤字企業はいっぱいありますので、見た目売り上げ年商1000万もほぼOKかと。

企業として見ると小さいですが、

「まぁ、ビジネスとしてソコソコ回ってるのかな?」

ぐらいで、商工会や会計士の先生も相手してくれます。

と言うことで、儲ける以外にamazon無在庫で売上を作る。

今日ちょっと思った事でした。

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