ドイツへの国際郵便の送達日数

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久々に高額商品がドイツへ旅立たれました。

不安ですw

ドイツは、私の中でもイタリアと並んで税関レベルが〈クソ〉 よろしくありません。

商品が止まる。

商品が帰ってくる。

商品が開けられてる。

ジェレミー・クラークソンが怒る気持ちも良く分かります。

私の経験上の配達予想日数ですが、このような感じです。

EMS                  5-8日

eパケット (小型包装物航空便) 7-14日

SAL便                17-35日

スムーズに通関させる対策としては、出荷伝票にインボイスを添付する。

さらにインボイスなどを入れるパウチの中に、Packing slipを入れる。

もちろん、ダンボール内にもオーダーシートを入れる。などです。

私は、 『これでもか!』ってぐらいに証明書類を添付しています。

注 : これは、一個の商品を送った時のデータなので、

移住や旅行などで、1つのダンボールに多くの物品を詰め込んだ場合

さらに時間がかかると思います。

最初に記載したことの繰り返しになりますが、

eパケット(小型包装物)でも、$100以上だと止まる可能性あります。

だからと言って、安物で”Gift”記載も止まる可能性があります。

税関から見た納得できる品目と価格が重要です。

それと、もう一つ気を付けたい事が、返送について。

届け先宅に不在通知が差し込まれたあと、ドイツの場合

だいたい2週間程度?すると日本へ送り返されます。

他の国では、1ヶ月程度は保管してくれますが、

ドイツはすぐに突き返してきます。

ドイツの受取人が荷物受け取っていないようであれば、

『早く受け取ってくれ!』アピールをしましょう。

それと、中古品であれば、ちゃんとUSEDと記載すると、

受け取り人が請求される関税額は減るようです。

ドイツについてはこんな感じです。

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