ボランティアの価値 (気合で言葉は通じる)

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突然ですが私、

毎週ボランティアをしています。

きっかけと言えば、やはり輸出販売の影響です。

しかし、高尚な理由でスタートした訳ではありません。

ebayを始めて、半年~1年位はリミットの制約もありました。

販売量も伸びず、他の収入を得られそうな情報も気になります。

「どうやら、輸出ビジネスをやっている人は、輸入ビジネスもやっていそうだ・・・」

そんな事から、時々輸入ビジネスの情報なども集めたりしていました。

そして、情報を集めていると、

現地仕入れの交渉がキモに見えてきます。

「現地仕入れガイドかぁ、これまたお金かかりそうだなぁ・・・」

なんとなく、そんな事を思っていました。

そんな時、私の住んでいる市で発行している無料月刊誌を見ていると、

日本語教室のボランティア講師を募集していました。

ふと、

『これは、仕入れ交渉の同行をお願いできる人脈が構築できるかもしれない・・・。』

という発想がよぎります。

とりあえずムリそうならフェードアウトして辞退すればいいと思い、

参加してみることにしてみました。

参加してみると、基本は1対1での指導。

生徒さんのレベルに合わせて、統括されてる方が渡されたプリントを配り、

担当の講師がそれぞれ生徒に付いて指導してく形です。

時々、生徒さんに教えてる内容が伝わらない事があり、

私もebay流のデタラメ英語でなんとか伝えようとするのですが、

Englishがワカリマセンな方が結構多い・・・。

日本教室に参加される生徒さんの大半はアジア圏の方です。

たぶん、タイやベトナムなど一般市民の英語レベルは、

日本人の一般人(特に地方)の私と同じレベルだと感じます。

生徒さんが理解できない内容に対して、

iphoneを取り出して、辞書検索しますが

どうも単語の意味合いが違っている様子・・・。

「このような場合はどうしたら良いか?」

と、教室をまとめている方に伺ったところ

『気合で伝わる!』

と返されましたw

誤魔化されたかなぁ・・・

と思っていたのですが、考えてみると

以前タイに行った時も、関西のオバチャンが関西弁で

露店のオッチャンに対して値切っていた事を思いだましたw

言葉は全然通じていないはずですが、ちゃんと値切れてるんですよ。

『3つで300バーツにしろ!』みたいな交渉が上手く通じて、

希望価格でお土産買っていかれましたw

やっぱり、必死に相手に伝えようとすれば伝わるんですね ^^

これからは、顧客の外人さんが日本に来ても、

気合のEnglishで対応したいと思います。

いや、それこそ外国人の生徒さんに同行してもらえばOKだ(笑)

伝わらなかったら気合だ!

by アニマル浜〇

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