古物商を取得した後で、警察は立ち入り検査にくるのか?

ちょっと前の事になりますが・・・

見慣れない電話番号から事業用の番号に電話がありました。

地域の市外局番-0110

あれ? 110番じゃん? んんん??

と思いながらも電話に出ました。

110「こんにちはー。駅前交番ですが、古物商を行われている◯◯さんですか?」

ワイ「はい、そうです。」

110「最近、地域で盗難があり、古物商を行っている方の古物台帳確認を行っています。本日確認に伺ってよろしいでしょうか?」

ワイ「あ、どうぞ!」

110「ちなみに、主に取り扱っている古物は何になりますか??」

ワイ「主に◯◯と◯◯になります。」

110「あ、、そうなんですね。了解しました。では◯時頃伺います。」

パトカー1台+2人体制で来るのだろうか?(´・ω・`)

家前にパトカーが来たらご近所で微妙な噂が立ちそうだから嫌だなぁ~。と思っていたところ、125ccのスクーターで1人のお巡りさんがいらっしゃいました。一応、周囲への気は使っているのかも。

110「では、古物台帳を拝見させていただきます。」

ワイ「どうぞ。」

110「・・・仕入れた商品の販売先、海外なんですね!」

ワイ「ですです」

110「一応、古物商のプレート看板掲げてます?」

ワイ「一応・・・玄関のここに。」

110「あ~~~なるほど (笑)」

110「買取とか、訪問された方への買取対応などここでします?」

ワイ「基本ネットなので仕入れで売り手と相対したことありません…。」

110「ですよねぇ~。古物台帳の仕入れ先所在地もバラバラだし。」

110「了解です。営業状態把握できました!ご協力ありがとうございました!」

と、A4サイズのチェックシート項目を確認しながらこちらの営業状態を確認し、戻って行かれました。一応、念のため仕入れ先相手の電話番号も控えておいたりと、警察の方が確認に来ても説明できるようにしておいて良かったです。

そう言えば、2-3年前もミニパトで男性のお巡りさん + 女性の新人お巡りさんで来たような気がします。2-3年に一度は古物の営業状態を確認にくるのかも。若しくは古物商を取得して2-3年で確認に来るのかもしれません。

私は個人の状態で古物商を取得し、1-2年程度使用した後で法人で別の古物商番号を取得しています。そのため、累計2回ほどお巡りさんが立ち入り確認に来たのかもしれません。

まとめ

  • 古物台帳はしっかり書いておきましょう。警察の方が確認にきます。(2-3年に1回程度?)
  • 訪問の際は威圧感が無いような乗り物で来てくれる(かも!)
  • 古物商のプラスティックのプレートは訪問者が来ても見やすい位置に配置しておきましょう。

お巡りさんに帰り際、「私の他にも海外販売されている方いますか?」と聞いたところ、「自分は以前、隣り街の管轄だったのですが、居ましたよ。」と教えていただけました。ebay輸出を行っているセラーさんも、そこまで超珍しい訳でも無さそうです。

今年もあと1ヶ月と少し。頑張って参りましょう!

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