ebay旧セール機能を利用して販促する方法

年々変わるプラットホーム

ebayもアマゾンも年々プラットホームが変わっていきます。私もギリギリまでebay selling managerを愛用してましたが、強制的にSeller Hubになってしまったので渋々Seller Hubを利用しています。

ebayのSeller Hubでは、アプリメニューを移動できるような感じで、Seller HubのTOPメニューをよく使いたい項目を自由に移動できます。ebay初心者の方には分かり易いかもしれませんが、項目1個1個が大きくて見づらいです!やっぱり、自分はselling managerの方が良かったと思います。。

↑Seller Hubで各項目を移動している様子。

ebayセール機能を旧バージョンで利用する

今現在ebayストアのセール機能ですが、Markdown ManagerからCreate Saleを選ぶと、この時、Create Saleボタンがクリック先のURLは

https://www.ebay.com/sh/mkt/promotionmanager/offertypes?promoType=SALE_EVENT

となっています。

これを旧タイプのセール機能を利用してセールを設定する場合、

http://cgi6.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?ManagePromoSales

のURLに移動すると、旧メニューを利用してセールが打てます。

なぜ今でも旧セール機能が利用可能なのか?

ebayのプラットホームでも、アマゾンのプラットホームでも開発者が新機能を製作してみたものの、ユーザーからの評価が著しく悪い場合や致命的な欠陥を持っている場合があります。

そのため、イーベイでもアマゾンでも新機能を製作した場合、旧機能も生きている事があります。今回もそのパターンと言えます。

なぜ旧セール機能が使えなくなったのか?

ebayの旧ストア セール機能と新ストア セール機能の大きな違いは、『セール + eメール配信』の有無です。

旧機能のセールでは、セール設定すると自動的に自分のショップフォロワーに対してメールを送信してくれていました。しかし、メールタイトル設定をあまり編集せず、そのまま送信しているセラーが多かった事が今回の新しいセール機能を作るきっかけになったと思われます。

つまり、バイヤーさんが多くのショップをフォローしていると、セラーがセール機能を設定する度に、『Sale! Shop my eBay Store for big savings』というメールがあちこちから届くようになり、嫌になる。

結果、各セラーからのセールメールを迷惑メール報告するようになる → 同時にebayオフィシャルからのメールも届きにくくなる。

このようなサイクルが発生してしまうため、セール開始とセットのメール配信機能を無くし、セール中を知らせるバナー表示機能に切り替えたはずです。

メール編集次第で旧セール機能もまだまだ有利

旧ebayセール機能を利用してメールタイトルもちゃんと設定した場合、現在のセール機能を設定するよりも反応が良いと感じます。メールはタイトルが重要なので、タイトルに開封率が上がるようなワードが入っていれば、バイヤーさんは自分達がセールを行っていることに気付いてくれます。

セールなど販促情報はバイヤーさんに届いてなんぼ。しかし、ながら既に終了した機能のため…

いつまでも使えるとは限りません。

今後はセール設定をして、メールでお客さんに伝える場合は個別でメールマーケティングを設定して送らなければなりません。

http://rebulk.ebay.com/ws/eBayISAPI.dll?SemSummary&SourcePage=ManageBuyerCommunication

結構面倒な作業になるので利用する人は少なくなると思います。それでもセール毎にメールを流していくとなれば、外注化してルーチンワークで送る事がオススメです。

ebayジャパンでも何度も推奨しているセール機能。ぜひ有効活用していきましょう!

11月11日(土)に外注化セミナー or 勉強会を行う予定です。またメールマガジンや応募フォームをブログに貼る予定ですので、今しばらくお待ちください。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする