Facebook無在庫販売について私なりに解説してみる

Facebookから繋がる海外取り引き

なんか最近急にこの検索ワードが多いので、私なりに解説してみようと思います。

まず、自分のFacebookに入れるべきツールは

Auction Items – eBay Store Tab

です。

このツールを入れると、Facebookとebayが連動するようになり、自分のFacebookページからebayの商品が売れるようになります。

ただ、これを設置しただけでは売れません。

自分のFacebookショップページのアクセスが育っているか、またはフェイスブックページを一気に育て上げなければなりません。そこで、自分のFacebookを一気に育てるために必要になってくるものが広告です。

Facebook広告運用

できれば動画の方が多くの人にリーチしやすいので、中古カメラ屋の展示品動画とかフェイスブックにUPすると良いです。そして、その反応が良ければ、その動画投稿を投稿の広告を出すをクリックして、一気に拡散を図ります。

同時に複数画像投稿もオススメ

複数画像投稿では、フェイスブックが次第にリーチ率が高い画像に対して優先的に表示するようになります。そうなると安い単価で一気にイイネが集まるようになってきます。

※ボカシが雑ですまぬ。

Facebook広告運用のポイント

最初は高い。

『おいおい!500円の予算が23クリックで終了してるじゃないか!!』と最初は憤りを覚えるかもしれません。しかし、2-3日運用してアクセスが馴染んでくると、広告単価は一気に落ちてきます。

欧米は10円近くで高額ですが、ebayの展開が弱い地域であれば2-3円のクリックコストで拡散もできます。安いですね!

広告出稿は実験とチューニング

これに尽きます。

これでebayにアクセスさせれば売れる・・・とはいきません。

ちゃんとebayアカウント育ってますか?

例えば、自分のebay合計評価が32ぐらいでFacebookからのアクセス流入を行っても売るのは厳しいと思います。

あくまでお金を払うのはお客さんなので、いくら一眼レフが大量に並べられた写真を見て、ebayにアクセスしたところで『評価32のセラーかぁ。取引き不慣れでグダついたら嫌だな…』と思い、クリック購入が実行されない事も考えられます。せいぜいebayの評価100は欲しいところ。

という事で、ebayが少しは育っていないとFacebook無在庫はチョット大変かな?と思います。

Facebook無在庫の醍醐味は、こちらの言い値取引でしょ?

いくらアクセスを集めたところで、中古カメラが相場より高いと売れにくいのです。いきなり高い金額を提案すると会話がそこで終了します。そこで直取引に持っていき、値引き価格でペイパル取り引きする必要が出てくると思います。

まぁ、レアアイテムであれば取り引きに繋がるかもしれませんが、取り引き経験が無いセラーに対していきなり数千ドルも払うのはバイヤーも怖いのです。できれば、英語や現地語できる人で電話対応してあげると良いですね。

まとめ

Facebookのイイね!を言い値に替えるためには$300ぐらいの商品であれば良いかもしれません。しかし、$1000オーバーの商品は取引き経験あるバイヤーさんか、電話対応などの信頼を築けるサポートが無いと厳しいと思います。

私としては、取り引き経験あるお客さんへのDMをオススメかな?

しかし、ebayへのFacebook集客は使えますので皆さんも試してみてください^^

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