国際eパケットの使い方

国際eパケットの使い方

まず、国際eパケットの登録方法については以前のブログをみてください。
国際郵便マイページサービスには色々なサービスがありますが、【EMSラベル印字ネット受付サービス、リスト管理】【クールEMSメール通知設定】【マイカレンダー】これらは利用したことありません。個人輸出をする場合、基本的にクリックする箇所は、

  • 送り状を作成する
  • 発送履歴をみる
  • パウチ請求

この3箇所程度になると思います。

国際eパケットサービス

1. 送り主名を登録

私の場合は個人名と法人名で登録しています。ときどき海外のSOHOさんに個人名義でお取り寄せを送ったりもするので^^

国際郵便サービス

次にお届け先を登録します。

お届け先

ebayの場合は Print shipping labelの情報を入力していきます。

※ 念のためpaypalのアドレスとebayのPrint shipping labelの配送先が異なっていないか確認しましょう。

↓相手先が中国の場合、フォントパックを入れておきます。

国際eパケット利用 

基本的に宛先は、

  • *相手の名前
  • *送り先国
  • *住所(番地)
  • *住所(州など)

この項目だけ入力すると発送可能です。もちろん、この項目だけの入力でも荷物は届きます。

※ 相手先の電話番号はなるべく入れることをオススメします。(関税で止まった場合など、税関と受取人でやりとりしてもらえる可能性が高まるため。)

また、私の場合、郵便番号は別途入力しています。アメリカの税関や郵便局で荷物を機械制御で仕分ける時に、Post Codeが入っていた方が処理が早まるんじゃないかな?という予想で入れてます。**あくまで予想!**

オンラインラベル1

↑の画像ではEMSをチェックしてしまいましたが、eパケットも基本的に同じです。

次に発送方法をクリックします。そして、内容品を入力していきます。

マイページサービス

その昔発送したリストです。【品名(型番)】で結構しっかり項目を入力していました。

例えば砥石を送る場合『whetstone』だけでも送れるはずです。むしろ、そうしてる人の方が多いです。しかし、対応する郵便局によっては「もっと詳しく記載してください。」と言われるかもしれません。

・ 色々項目がありますが、基本的に総重量の入力だけでOKです。郵送料は自動的に計算されます。

・ 損害要償額は2万円ごとに50円加算されます。つまり、40000円と入力した場合は50円が送料に加算され、40001円と入力した場合は100円が送料に加算されます。

ems発送

【その他】を選択した場合、インボイス出力対象とならない場合がありますが、特にEMSの場合はインボイス最低でも1枚は出力するようにすることをオススメします。

eパケット発送

ロシア語は確かフォントパックを入れたところ印字出来ました。

他にもスペイン語かフランス語かイタリア語か忘れましたが、zの上に~のような形の文字が印字されなかったり、uの上に¨のような文字が印字されない場合、ふつうのzやuをハメ込みました。「パッと見、配達員さん読めるでしょ?」という私の判断で。

結果届きました。

一見、普通のアルファベットに見えてチョット違う文字の場合、1文字だけ抜けてプリントされてしまうことがあるので、そのような場合は当て文字を当てはめても良いかもしれません。結果論ですが、これは皆さんの自己責任でお願いします。

確か、イスラエル付近のヘブライ語?はどうやっても印字するこが出来ず、手書き写経して送った記憶があります。需要あればまた記事にしたいと思います。

このようなトラブルを書くと、輸出取引にビックリするかもしれませんが、基本的にはアメリカ、オーストラリア、カナダ、イギリスなどECが発達した国からのオーダーが主なので、あまり心配しなくても問題ありません^^

このような事態が不安な場合は、発送に対応先する国をあらかじめ指定しておきましょう!

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