ペイオニアの銀行口座について(解約と設定可能な銀行)

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また気がついたら2ヶ月ブログをホーチミンしてしまいました。

前回のブログが結構挑戦的な内容のまま

終わっていた事にビックリです・・・

さて、今日はちょっとebayとは離れますが、

payoneerについてです。

今年の初め、法人成りするために、

ペイオニアのアカウントを

個人から法人へ変更する必要がありました。

個人のペイオニアアカウントを一度解約する場合、

個人アカウントを一度キャンセルする必要があります。

基本的に日本の銀行口座の場合は、

支店に行って「口座解約したいです!」と言えば、

穴の開いた通帳と残高のお金が返ってくる訳ですが、

ペイオニアはそのように行きません…

例えばペイオニアの場合、1000円単位で郵便局のATMから

引き出せる分だけ引き出したとして、

1000円未満の残高(例えば683円とか)

残った状態でアカウントをキャンセルすると・・・

683円が消えてしまう素敵な仕様になっています。

そのため、何の未練も無く解約するためには、

ペイオニア残高をきっちりゼロにする必要があります。

そのペイオニア残高をキッチリ0にする方法は、

ペイオニアのアカウントに日本の銀行口座をセットする事です。

しかし、ペイオニアに銀行口座をセットする上で、

気をつけなければならない事は

設定しようとする自分の銀行が

SWIFTコードを持っているか?です。

一応、私個人のメインバンクは地方労働金庫でして、

日本の金融機関のSWIFTコード一覧

を見たところナッシングでした。

それじゃあ!と思い、

個人の時にオークションでお世話になった

ジャパンネット銀行を見たところ、これも非対応。

最終的には、あまり使わない新生銀行に

ペイオニア残高を突っ込んだと思います。

(新生銀行の使い安さについては過去記事参照。)

Wikipediaをざっと見たところ

皆さんが持っていそうな口座で、

ペイオニアの出金設定口座に設定出来ない銀行は・・・

セブン銀行, じぶん銀行, イオン銀行などの

最近進出してきたネットバンク。

信用金庫や農協系(JAバンク)は、

中央金庫だけ海外送金に対応しているようですが、

地方金庫と連携が取れるのかは分かりません。

つまり、イメージとして掴んでいただくすれば、

東北で大御所の七十七銀行などはSWIFTコードを持っていて、

中堅(←失礼)に当たる、東北銀行や仙台銀行はSWIFTコードを

持っていないイメージです。

もちろんWikipediaの通り、

ゆうちょ銀行は対応しています!

それでは次に、銀行口座詳細設定を

振り返ってみたいと思います。

こちらから設定して行きます。

個人の住所設定などは特に問題無いと思うのですが

ちょっと突っかかる部分は、銀行口座のBICとか

銀行の住所とかの部分です。

SWIFT/BICコードの部分は、

銀行のSWIFTコードだけ入力すればOK。

銀行の住所、これがちょっと面倒くさいと感じました。

一応、私の入力した方法は、通帳やオンラインバンクの

詳細情報にあった部分の住所を入力。

とにかく、日本の銀行の住所を英訳する事は

意外と面倒なので、どこかのサイトで住所を見つけてきて

それをgoogle翻訳でコピペ翻訳しました。

そして、↓のサンプルのような順番で入力して行けばOKなはずです!

↓の例ではfour-chomeとなっていますが、4-chomeの方が良いかも。

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銀行口座詳細をセットする部分やその他にも、

法人設定などで少々戸惑った所はあったのですが、

メールで問い合わせしたところ、ペイオニアの

カスタマーサポートはかなり親切でした。

アマゾン輸出の支払い受け取り方法、

様々な方法が増えて来ました。

選択肢が多く存在するという事は、

それぞれの企業が切磋琢磨して、転送Feeや使い易さなど

どんどん改良されていくという事でもあります。

この辺は輸出ビジネスユーザーとして、

どんどん歓迎したいところです。

これからもPayoneerや国際銀行による送金など

ドンドン融通の効いたサービスが増えると嬉しいですね^^

一応、この記事は2015年7月3日に書いています。

現在はSWIFTコードを持っていない銀行が

半年後にはSWIFTコードを持つ事も考えられます。

また、Payoneerの口座登録方法が

簡素化される事も考えられます。

あくまでも、このブログはご参考までにというスタンスで、

実際は銀行に問い合わせるなどしてみてください。

また不定期でブログ更新予定です!

ではまた。

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